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全ての現象はそれ自体の側から独立して存在してはいないということを忘れてはならない-ダライ・ラマ14世さんのお言葉

小噺

 

 小噺と書くか、小咄と書くか、小話と書くか、分かりませんけれど、今朝方見たちょっとした夢を覚えていまして、それを書こうと思います。

 

 日本のジャズピアニストの第一人者として知られる有名な方のお話です。勿論架空の話ですよ。

 

 夢は、その男がある日長屋に帰るところから始まります。

 

 長屋に入ると、息子が自殺未遂をしていました。何をしているのか、まったく、と、息子に説教をする間もなく、妻も奥の部屋で自殺未遂をしていました。

 

 男は、お前たちはそんなことだから駄目なんだ。と言って、さっさと首を吊って死んでしまいました。

 

 終わり

 

 

 不思議な夢を見たものだと思いましたが、強い意志についての例え話だと私は捉えました。

 

 何かを成し遂げるような男にとって、生とは一体どんなものだったのか、複雑な小説に置き換えたなら、本当の理由やら、何だかんだと物語にはなるのかも知れませんが、それはここでは省きます。

 

 夏なので、おどろおどろしい話で申し訳ありませんでした。お許し下さい。

 

 

以上。